主婦が人材紹介会社を活用して薬剤師求人に応募し薬局へ転職し働いた話

ドラッグストアで夜間のパートの薬剤師として働いていた

ドラッグストアで夜間のパートの薬剤師として働いていたドラッグストアでの夜勤の仕事

ドラッグストアで夜間のパートの薬剤師として働いていたのですが、子供が中学生になったため、日勤にしようと思いました。
ところが、店長に相談をしてみると、それなら辞めて下さいと言われました。
人間関係が気まずくなったことから、働きにくくなったので、退職させて頂きました。
夫は次はドラッグストア以外の場所にしなよと言いましたが、私も同じ意見でした。
ネットの人材紹介会社で探すと、薬局で薬剤師の募集をしていたので、転職先としては申し分ないと見たため面接を申し込みました。
面接では前職の退職理由を聞いてきたので、適切に答えたら同情してくれました。
失敗と思っていたのですが、私の強気な性格が気に入ったらしく無事採用となりました。
次の日の朝、薬局に行くと主任がラジオ体操をしながら私を待っていました。
主任は軽く咳をしながら私を迎えると、同僚となる薬剤師達の紹介をしてくれたので、私も軽く自己紹介をしました。
次に仕事の内容を説明して頂きましたが、レジ打ちと商品の販売については経験済みなので問題なさそうでした。
問題なのは薬の配置場所で、営業時間開始まで名前と場所を覚えることにしました。
午前9時になると電気が入り、営業開始になりました。
この付近には病院がいくつかあることから、そろそろお客が来そうなので、いつ来てもいいように身構えておきました。